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社会的欲求の生成

快楽取得時に欲求を生成しますが、その欲求から少し離れたところで社会的欲求を生成します。 誘引経路構築(もしくは更新)時の作成とし、社会的快楽の先の快楽取得時点から、 過去に遡って社会的欲求が作成される仕組みとなります。 この時、誘引経路上の各欲求の想定刺激が社会的快楽となり、誘引経路上の欲求とは別に、改めて社会的欲求が作成されます。 (過去に経験済みの同じ状況でも別の欲求を作成することで、改めてその状況を求めるようにします。 そういった意味では、欲求を識別するキーには快楽を含める必要があるといえます)

また、2つの異なる快楽の誘引経路の交点が同一状況の刺激となるならば、 この状況刺激の社会的快楽は、2つの異なる快楽の不満値を超える特性を持つ事になります。

ここまでの章で、社会的快楽を定義したところで、呼び名の定義に触れておきます。 社会的快楽と論理的快楽は似ていますが違うものであることに注意して下さい。 論理的快楽は共感の末に得た擬似快楽です。 社会的快楽は、成功体験(誘引経路)が組み替えられれば、社会的快楽も不満値の影響を受けますが、 論理的快楽はこの点においては不変です(他にも多々違いはありますが)。




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