株式会社CELESTEE - artificial intelligence development project
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■2017/04/17 new
AICore設計思想
順次公開開始!

■2017/03/13 new
AICore ver 0.75 リリース
社会的欲求の簡易実装。

■2015/03/26
AICore ver 0.74 リリース
拒否に関する制御の追加。
動作精度・速度の改善。

■2014/08/24
計算サンプルプログラム公開
シミュレート機能を利用。

■2014/07/27
AICore ver 0.73 リリース
シミュレート機能を実装。

■2013/07/29
AICore ver 0.72 リリース
概念機能を実装。

■2013/05/26
AICore ver 0.71 リリース
情報の補完機能を実装。

■2013/01/04
サンプルプログラム
動画を掲載。

■2012/11/28
AICore ver 0.70
発表!

■2007/12/28
株式会社CELESTEE 設立

≪パートナーご希望の企業様へ≫
・株式会社CELESTEEをパートナーとして、共同開発、その他ご依頼等されたい場合も、 お問い合わせフォームよりお知らせください。
【-今後の実装予定-】
平素は CELESTEEをご愛顧いただきありがとうございます。

next step 1 会話を行うサンプルプログラム作成予定(実施時期未定)
next step 2 ミラーリングの欲求実装予定(実施時期未定)
next step 3 知的好奇心実装予定(実施時期未定)
next step 4 物理ハードウェアへAICoreをアップロード予定(実施時期未定)


はじめに

CELESTEEでは2007年から人工知能開発に着手していますが、早10数年という月日が過ぎてしまいました。当初は人工知能の開発を手掛けている話をすると、 99%の人が映画のSFや漫画の世界だなという反応を示していましたが、昨今では全世界が競争するまでに意識が向けられているようです。CELESTEEでは依然として CELESTEEの目指す人工知能開発を行っています。それは人工知能ブームのような流行廃りとは関係なく、社会的な貢献と環境問題の解決を念頭においた 『世界を変える事』を目標に人工知能の完成を目指します。

当初の予定では、人工知能の開発により、自立型の知性を持つソフトウェアを完璧に完成させる予定でしたが、人工知能開発を進めるにあたり、 より多くの労働力が必要であることがわかりました。これは、CELESTEEだけでは解決できるものではないという判断から、本日(2017/04)を持って10年間 思考錯誤した人工知能の設計思想を公開していきます。この公開は、CELESTEEが人工知能の開発から手を引くものではなく、人工知能に携わる会社、学者、国家等と 協力して進めてく為の準備であり、今後、よりスピーディな開発を目指す為です。

また、本設計は学術論文に位置付くもので、著作権はCELESTEEに帰属するものとなります。本HPへのリンクは自由ですが、複製においては著作権の侵害に該当しますので、 ご注意ください。
著作権の詳細については、「著作権について」のリンクをご参照ください。


CELESTEEが開発しているAIとは?
CELESTEEが開発しているAIとは?

CELESTEEで開発しているAIとは、一般用語として定義されているAI(Artificial Intelligence:人工知能)をプログラム(モジュール)化したものです。 ここで言うAI(人工知能)とは知能(学習や推測など)のあるプログラムのことです。
一般的に、AI(人工知能)は、本当に知能のある自立型のAIと、人間の知的な活動の一部と同じようなことをする非自立型のAIがあります (一見、どちらも知性があるように見える為、人間の知的な活動の一部を見ただけで、自立型のAIと混同される方も多いようです)。 CELESTEEで開発するAI(人工知能)は、自立型AIのソフトウェア部分(人工知能プログラム)を担当します。以降、これをAICoreプログラムと呼ぶことにします。
AICoreプログラムは、特定のハードウェアに限らない様に開発し、AICoreのインターフェースさえハードウェアに実装すれば、どのハードウェアにもアップロードし、 自立型AIを実現できるものとして開発しています。

余談ですが、最近(2016年)話題となっているAIの話題の多くは、ここで言う非自立型のAIのことであり、自立して動作するAIの実現は、いまだ、 その片鱗すら見えていないと言えます。

(例) 非自立型AI・・・チェスや将棋の対戦プログラム、特徴量の抽出プログラムなど

ここで1点補足しておきたいのですが、自立型のAIが非自立型のAIの機能を上回っているとか、そう言った話では無いことに注意してください。 10年近く分析してきて分かった事ですが、自立型のAIの実現する機能は、今まで非自立型の機能として実現してきた脳の一部の活動とは全く別の 脳の活動部分であり、これらは、お互い打ち消し合う事なく設計できるということです。
分かりやすく言うと、AICoreでは論理的思考などを中心に実装していきますが、イメージの特徴量を捉える機能などは、外部の人工知能プログラムを 使用することを推奨しています。よって、最近で言えば、ディープラーニングの機能を持つ人工知能プログラムと親和性の高いモジュール(AICore)となっています。


AI(人工知能)を使って目指すもの
AI(人工知能)を使って目指すもの

AICoreプログラムを実現することで、社会的な貢献と環境問題の解決を目的とします。
実現した際には、人間が行うのに難しい作業の代わりを務めることや、人間が行うことは可能だが、人間が行うまでも無いような作業の代わりを担当させることを期待します。
つまり労働力です。
例えば、人間が行うのに難しい作業では、無尽蔵に沙漠を緑化するマシンや農業ロボット、惑星探索機、地雷撤去マシンなどが考えられます。 また、人間が行うまでも無いような作業では、工事現場の車両誘導や、家政婦など多くの事が考えられます。
これらは、現代の技術でも専用のマシンを製造することで自動化することは可能かも知れませんが、費用対効果の面からこのようなものは自動化されてきませんでした。
そこで、人間と同じような体のハードウェアにAICoreプログラムを アップロードし、教育することで、状況に柔軟に対応できる物作りを支援していきたいと思います。 もちろんAICoreは、処理能力が低いハードウェアでも実現できるように開発し、全世界で簡易的にAI(人工知能)の実装を実現できることを目的としています。

※自動化によりリストラを連想される方もいますが、AIの実現において目的としているのは、世界全体の生活水準の向上です。つまり、人間の労働力自体を AI(人工知能)へ移行させることで、人間の生活にゆとりをもたらすことを目的としています。最終的には、人間は働かなくても最低限の生活レベルが保障されることを 理想としています。


人工知能ビジネス戦略

人工知能を用いたCELESTEEのビジネスモデルは時代のニーズにより形態を変えていきます。
現在のビジネスモデルは、AI設計のサポート・支援を中心に収益を得るモデルです。あくまでも人工知能開発の継続を目的とした収益獲得と AICore設計思想の「広い普及」を目指し、これらを前提に各ビジネスパートナーのニーズに合うビジネスメニューを提供します。 また、現段階ではNextStepへの準備として強力なビジネスパートナーをより多く見つけたいと考えます。

AIの設計思想が広く普及する頃には、ビジネスプランはNextStepへと移行します。人工知能の真のビジネス戦略はここからとなります。
NextStepはAICore設計思想が広く浸透した頃で、利益の源泉の大半は教育データへと変わっていきます。 この頃には、人工知能を搭載したマシンを安価に入手できる反面、思い通りの教育が困難という問題を抱えるでしょう (困難である理由は『AICore設計思想』のリンクをご参照ください)。 AIの復旧した将来では「教育を短時間でより正確に実施する仕組み」と「多種多様な教育データを構築」することが教育データ市場を牛耳ることになります。 教育データは原価0円で複製可能であり、日々の経済の情報や科学の進歩などを考えると無限のリピート商品であることが分かります。

CELESTEEでは、ビジネスパートナー様と共にNextStepへのビジネスモデルを構築していきたいと考えております。 今このタイミングでの人工知能ビジネスへの参加が将来の大きな利益とつながることを確信しております。 CELESTEEの人工知能ビジネスへの参加を検討して頂けたら幸いです。

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